RELEASE
2018年10月23日
玄関にガウディとアフリカ。
名古屋本社1階のロビーには、ちょっと変わった椅子と巨大な木彫りの女性像があります。

1989年に開催された「世界デザイン博覧会」では、名古屋城天守閣を舞台にスペインの建築家アントニ・ガウディの展覧会「ガウディの城」を開催しました。その記念に入手したガウディのデザインによる椅子が、新東通信ビル1階ロビーに置いてあります。もちろん、どなたにも座っていただけるようになっています。
そして、2005年に開催された「愛・地球博」ではアフリカ共同館の企画・展示・運営を担当しました。それを記念して設置されたリマ共和国の原住民によって彫られた母子像が同じ1階ロビーでお客様をお迎えします。